VE Session追記事項

下記セッションにおいて、私が参加している場合はアマチュア無線関連の申請などVEがカバーする範囲においてのご質問等に日本語でお答えすることが可能です。ご希望される方はまずご連絡ください。

尚、試験内容に関するお問い合せは一切お答えしかねますので、予めご了承ください。(他のVEセッションと同じく、試験は英語のみで提供されます。)このサービスは個人的に行うものであり、時間的な制約により制限が生じる場合が有ります。また、試験プロセスの進行を優先させていただくことになりますので、ご理解ください。

尚、受験されるにあたりまして、以下の事項をご確認下さい。

  • 法律で指定された例外を除き、受験者の国籍などは不問ですが、米国内で郵便を受け取ることができる住所が必要です。(特に短期的に訪米されている方はご注意下さい。)
    • 本人確認のためパスポートや米国の免許証など、写真付きの身分証明書をお持ち下さい。日本の免許証などはお受けできない可能性があります。
      • 受験者が未成年であり、写真付きの身分証明書をお持ちでない場合は、親権者が写真付きの身分証明書を提示することで、写真なしの身分証明書(在校証明書等)が使用できます。
      • 詳しくはARRLサイト内What to Bring to an ARRL Exam Sessionをご覧ください。
  • ライセンスクラスのアップグレードの場合は現行の免許証(原本)もしくは期限内のCSCEをお持ち下さい。
    • 現行の免許証は電子化されているため紙面による免許証をお持ちでない場合はULSよりOfficial Copyをダウンロードし、印刷したものをお持ち下さい。免許証はULS License Managerよりダウンロード可能です。https://wireless2.fcc.gov/UlsEntry/licManager/login.jsp
    • 上記の印刷したものを含め、例え試験のために準備した場合であっても、署名を行ってください。(署名が入っていない場合、正本としてみなされない場合があります。)
  • 米国の社会保障番号(Social Security Number)をお持ちでない方は事前にFCCよりFRN(FCC Registration Number)を取得してください。社会保障番号をお持ちの方もFRNの入手をおすすめします。尚、すでにFCC免許をお持ちの方は免許証にFRNが記載されています。
    • FRN入手はこちらで可能です。https://apps.fcc.gov/coresWeb/publicHome.do
    • 書類にご記入の際、File Numberとお間違いのないようご注意ください。
  • 受験料は$15です。こちらのお支払いで全ての試験エレメントに受験いただけます。不合格の場合で再受験の場合はさらに受験料が必要です。
    • 時間的な制約のため、不合格の場合の再受験が行えない可能性があります、ご了承下さい。
  • 試験開始前、試験終了後、試験エレメント間(複数のエレメントを受験される場合)などにトイレ休憩などをしていただくことは可能ですが、試験実施中は席をお立ちになる場合は、その理由にかかわらず受験中のエレメントを採点のため、提出いただきます。
  • 試験実施中、採点中にご不明な点などがございましたら、挙手により最寄りのVEにお知らせください。
  • 電卓は使用していただけますが、機種によっては使用できないものがあります。具体的にはHP-48シリーズなどのソルバーライブラリを含むもの、PDA機能などを有するもの、携帯電話に付属する電卓などを使用していただくことはできません。
    • 電卓はご使用の前にメモリー内容などの確認、及びメモリー消去を実施させていただくことがあります。
    • 上記にあたるもの以外にも、その内容に不審な点がある場合など、VEの判断で使用をご遠慮いただく場合があります。
  • 辞書は使用できません。
  • 問題用紙は再利用しますので、書き込みなどを行わないよう、お願いいたします。
  • 不正行為(カンニング等)は厳正に対処いたします。
    • 不正が発覚した場合、試験場を退場していただく他、併せて上位機関への報告を行いますので、将来に渡り、受験や免許の取得が困難になる可能性があります。
    • カンニングペーパーの持ち込みはもちろん、携帯電話など各種通信機器の使用や、試験配布前のメモ用紙への書き込みなども不正行為にあたります。ご注意下さい。
  • 試験の合格が伝えられた場合、退出前にCSCE(合格証明書)の受領をご確認下さい。
  • その他の事項に関しましてはVEの指示にお従いください。